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本感想 「「恋人という他人」の深層」秋山さと子著

 

 

メロドラマ的な表紙とタイトルからあまり期待せずに読み始めましたが、ユングの心理学と作者自身の過去体験を合わせて、男女関係を越えて人間の生き方そのものについて深い考察がされていました。

作者の秋山さと子さんはユング研究所に所属していたとのことで、なるほど納得。

 

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